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2023.10.02
パンク修理の基準
こんにちは、ミスタータイヤマンウメモト山科店です。
秋分の日が過ぎてから猛暑と呼ばれる日が少なくなり、
段々と秋らしい気候になってきました。
世間ではコロナとインフルエンザのダブル流行の波が来ています。
季節の変わり目ということもあり、体調の変化には十分にお気を付けください。
さて、今回はパンク修理についてです。
最近、釘やネジが刺さりパンク修理を依頼されるお客様が多く来店されます。
ですが、刺さっている場所によっては修理が出来ないことがあります。
上の画像の様な接地面の端、またはタイヤの側面など、
走行中にタイヤが変形する場所のパンク修理ができません。
厳密には可能ですが、直したそばから空気が漏れる為、出来ないとされています。
今回のタイヤも残念ではありましたが、タイヤの交換という形になりました。
使用させて頂いたのはブリヂストンのエコピアNH200です。
実際にタイヤのパンク発生時、修理できるのかという判断は難しいと思われます。
その際、セーフティチェックだけでも大丈夫ですので是非、当店をご利用下さい。
またのご来店をお待ちしております。
創業93年を迎えました
Thank you
タイヤセンターウメモトグループは、1932年(昭和7年)に創業し、今年93年を迎えます。
これも一重に皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。
創業93年を迎えることができましたのも、日頃皆様のお力添えと深く感謝しております。
今後も皆様のより安全安心なカーライフのお手伝いをさせていただけるよう社員一同努力を積み重ねてまいります。
何卒 一層のご愛顧ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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